上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
裏演 代表&脚本者:ぷちこです☆

【陰陽師 異新伝~星寄セノ巫女~】舞台画像付き解説 第7弾ー☆

画像撮影は、全て 飛行夢さんです☆
(ありがとうございます!)

続けて「チーム陰陽師(命名/役者陣)」より…☆

「香雅里(カガリ)」♀:17歳(担当役者/ぇちゃ)▼
香雅里1

本編のヒロイン。
星を召喚し、「癒しと護り(治癒と結界)」の力を施行する「星巫女(ほしみこ)」。
星巫女専門(?)の神社=「六宮神社(りくのみやじんじゃ)」に仕えています。
ちなみに、まだまだ修行中の身。

彼女をひとことで表すなら、天真爛漫…かな?
いつも元気で、素直で、まっすぐで、ちょっぴりドジな頑張りやさん☆

野郎キャラ(汗)多め傾向の話だったので、
オアシス(?)となる可愛い正統派ヒロインタイプを目指しました☆
(裏演は全部そういう傾向かもしれない…;)
お料理・掃除・洗濯等、花嫁修業(?)は一通り終えている模様。
香雅里7

鬼・物の怪・怪(あやかし)に対して、陰陽師を攻撃担当とするなら、
星巫女は防御担当。

京の都全体に結界を敷く「六星祭(りくせいさい)」という儀式を担う、
大切な役割をもっている職種、という設定。

六星祭の結界有効期限は、3年間。
つまり、3年ごとに六星祭が行なわれる仕組み。
これをしないと都は、闇の世界との境界線が無くなり、都は物の怪たちに占領されてしまうのです。
香雅里は、ちょうど3年前に六星祭を取り仕切った星巫女だったという設定。

本編は、その3年周期に入る直前あたりなので、星の結界が弱まって、闇の力が活性化。
彼女自身、物の怪に拘束されそうになったりします。
油断ならない世界なのです。
香雅里9

星巫女の中で、伝説的存在が
天空の星々を自らの頭上まで引き寄せ、より強力な星の力を使える「星寄せの巫女」。
サブタイトルになっているやつです。

現在、「星寄せの巫女」は、香雅里ただ一人という設定。
本人いわく「六星祭のときの一度だけで、それ以来、星寄せはできていない」とのことですが、
これでも凄いことなのです。
修行中でありながら、その力は未知数で、将来有望視されている重要人物☆
でも、本人にその自覚皆無(笑)

蛇足ですが、六星祭での星巫女正装はこんなカンジ☆
香雅里6

香雅里は、恋をしています。
お相手は、龍臣(タツオミ)=帝。
実は彼女、実質地位は「姫」で、帝とは従兄妹同士。

幼い頃から、彼に対して淡い恋心と尊敬心を抱いていた模様。
本編で「星巫女の使う星の力は、帝へ献上するもの(統治に欠かせないもの)」となっています。
それを知った彼女は、龍臣の力になる為、姫の身分を捨てて星巫女という職業を選びました。
香雅里5

そんな彼女、
帝の命令で、都で天才と名高い陰陽師(主人公)の助手として働くことに。
片想い(実はとっくに両想いVv)の彼からのオシゴトとあって、張り切る香雅里。
しかし、主人公は予想外の変人(?)だし、やたら冷たくあたってくるしで大ピンチ★
香雅里2

それでも持ち前の前向きな性格が功を奏した(?)のか、
徐々に主人公との距離は近くなってゆきます☆
香雅里3

これは主人公が、式神の姿を借りて彼女を助けたシーン。
香雅里は、帝&主人公との三角関係の頂点にいるわけですが、
これについても自覚なし(笑)
香雅里4

脚本的に、香雅里は「ご観客の視点」で動く、感情移入専用(?)キャラ。
特に女性の方は、香雅里になったつもりで観るとヨイかと思われます☆
主人公との出会いシーンは、移入の導入部分のつもりで、より丁寧に書いた記憶があります。
うまくいっているとうれしい…☆(どうだったのか…)
香雅里8

香雅里の衣装、
「肩出し巫女服」+「ミニ丈はかま」+「ニーハイ白ブーツ」デザイン案を提出して
メンバーから猛反対くらったというのはココだけの話…(涙)
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
現在の状態
サイト内検索
QRコード
QRコード

INDEX  »  TOP   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトぷちこ  »  解説?⑦【陰陽師 異新伝~星寄セノ巫女~】
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
Powered by FC2 Blog | | Template by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。